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KOSUGI DESIGN OFFICE
有限会社エステートコスギ内にある建築提案事業部が、KOSUGI DESIGN OFFICEであります。
当社は不動産業をメインに営業活動をしておりますが、不動産業におけるトータル的な知識、
感性をいかし家作りから賃貸住宅、商業施設まで幅広くお客様に提案させて頂いております。
建築家と造る家作りの提案
家作りにおいては、土地の購入から検討を始めるお客様も少なくありません。
●土地探しは不動産屋さんの仕事
●家作りは工務店、大工さん、ハウスメーカー、地元建設会社
など分離して考えるユーザーの方はたくさんおられます。
賃貸住宅建設においては、ほとんどの建設会社で多く見られがちなのは、コストダウンを狙った企画型の建設が多くみられます。
●A建設会社では、相続税対策の建設費の高いマンション
●B建設会社では、利回り重視の低価格帯のアパート
などユーザーの様々な状況を考えない提案が数多くみられます。
家作りすなわち、ユーザーの方の建築行為とは、一生に何回もある出来事ではないのです。その事業をわずか、1ケ月〜3ケ月程度で決定出来る訳がないのです。住宅であれば、一生に1回から2回、賃貸住宅建設であれば、子供の代、孫の代です。
その数少ない決定事をKOSUGI DESIGN OFFICEがお手伝い致します。
建築会社にとって良い提案ではなくて、ユーザーが良い提案でなければ家作りはいけないと、当社は考えます。
具体的に当社がお手伝い出来るシステムを紹介
- 当社は不動産会社ですので、家作りにおいては、土地探しからのお手伝いと平行しながら、お客様と一緒に家作りの基本方針決定を一緒に考えます。
社内に家作りに関する様々なデーター、カタログ、施工例などを参考にしながら、お客様に一番あった家作りを考えます。
- 企画型住宅ではありませんので、屋根材はこれとこれ、外壁はこれとこれ、システムキッチン、ユニットバス、その他全て何種類から選ぶ方法ではなく、お客様の予算内であれば、自由な発想で選べます。
お客様の予算、デザイン性、生活スタイル等の全てを考えながら、基本方針をまとめて行きます。
お客様がこんな家作りがしたいという願望が決まった時点で、当社指定の建築設計事務所を紹介致します。紹介した後も当社も一緒になって、設計事務所に家作りの様々な希望を伝えます。
- 賃貸住宅建設においては、お客様の全ての状況を把握した上でないと、提案は出来ません。
例えば、土地は全部で何ケ所あるのか、立地条件はどうか、相続税の対象となる資産は全てでどのくらいあるのか利回りはどのくらいなのか、20年〜30年の間、他の賃貸住宅に勝ち抜ける企画なのか、などが考えられます。
当社は入居管理、入居斡旋のプロですので、建築竣工後長いお付き合いになるのは、不動産会社です。不動産会社が蓄積するデーターの数多くは、ユーザー1人のお客様が最後まで、納得できるお手伝いを出来るアドバイザーです。その家作りのプロが、建築家なのです。当社と設計事務所が、手掛ける家作りの一部を紹介致します。
設計事務所に家作りを依頼するメリットとは。
住宅をつくるまでには、さまざまな情報の中から選択してひとつの家が完成します。建て売り住宅を買うことやハウスメーカーに設計施工で頼むことも選択技のひとつですが、その選択技の中に設計事務所に依頼するという選択技があります。
設計事務所は大手企業の様に組織力はありませんが、常に自由な発想とインペンデントな立場です。設計者がクライアントに対して色々な課題を与えますし、よりよい住まいを創る為に論議する場合もあります。設計者は、常にクライアントの立場に立ったイーブンな関係でありたいと思っています。クライアントの言いなりに仕事を進めるわけではありません。まして魔法使いのように不可能を可能にできるわけでもありません。
多くの人にとって家を建てるということは、人生の中で最も高い買い物です。いろいろと考え検討し、どんな方法で家を建てるか考えてもいいのではないかと思います。
設計者と共に打ち合わせし、設計者が、設計し、設計者自ら現場に出向き監理を行うこと。
設計料の意味
設計事務所に頼むと工事費とは別に設計料が余分に掛るから高くなってしまう・・・そんな声をよく聞きます。(ただで設計してくれるところもあるのに・・・こんなふうに思っている方も少なくないかも知れません)
建築全体のコストから考えると設計事務所に依頼したほうがかえって安くなることもあります。それは、すべての建設にかかる費用が透明だからです。
住宅メーカーなどは住宅展示場の開発費用、広告宣伝費などが、工事費にも反映されています。
もちろん設計監理ではなく、お施主様の希望に基ずいて、図面作成〜見積もり、工事業者決定業務、
確認申請業務のみで、現場管理は施工業者という手法も取れます。
設計事務所は唯一、常にクライアントの立場にいます。
設計の自由度 オリジナル性
クライアントのイメージや要望、敷地条件等を総合的に判断し、あらゆる可能性を検討します。
都市の中の厳しい条件の敷地では、敷地形状や法的な制約などがあり、住宅メーカーの基準では、
対応しきれない場合があります。設計者はそれらの問題を解決し、個性ある、快適な住宅を創っていきます。
また、建築会社では自社の得意な工法や、施工のしやすさなどに重点がおかれ知らず知らずのうちに、建築のイニシアティブを握られることもあります。
ひとり一人のライフスタイルが違うように、求める理想の住宅も本来違います。
住宅は住む人の価値観・人生観・人格・人柄などから創られるものです。
住宅の場合、RC造・S造・木造などさまざまな工法がありますが、それらはコストやプランによって決まります。
自分だけのオリジナル住宅を作りたい方は設計事務所に依頼することをお奨めします。
全体金額を安く出来る(工事費の見積もり査定の必要性)
見積書は一般の方には、理解できないものが多く記載されています。
設計者は設計図と照らし合わせ、見積書の内容が適切かどうかチェックを行います。
●「どうせ素人が見ても分からない」と思って書く見積書
●「プロがチェックするからいい加減なことは書けない」と思って書く見積書
どちらの見積書が信頼性・透明性が高く、金額が安いかは一目瞭然です。
見積書の細かい内容・コストを総合的に判断し、適切な施工業者を選択します。
設計図が出来てから複数の施工業者に見積もりを頼む事によって、適切な工事金額が算出され、その中でより良い施工業者を選択することが出来るのです。
建築会社の設計施工や、住宅メーカーなどでは第3社がコストを査定することはほとんど無く、
他社との比較という事になります。
当然、仕様などが、各社まったく違いますので、適正で公平な比較は不可能です。
欠陥住宅を許さない(現場監理の重要性)
トラブルがおきた場合クライアントの代理として設計者が対応します。
設計図が完成し、現場での施工が始まると、設計図通り施工されているか、仕様部材に間違いはないかなど、様々な検査をします。これを「工事監理」と呼びます。
建築会社の工事監理」は材料の発注・業者の手配・工程などの建築会社のための現場監督としての監理です。
設計施工で建設会社に頼んだ場合でも、書類上工事管理者がいることになっていますが、ほとんどの場合は確認申請上の書類の名前だけの立場に過ぎません。つまり、実際の工事管理者はいません。
KOSUGI DESIGN OFFICE 進行手順
当社のスタッフと建築概要の打ち合わせ (土地の調査・住宅ローン・建築基準法・予算・デザイン等) |
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この間、お客様自身も建築に関する様々な事を勉強 (家創りの立案〜完成まで平均1年くらいかかります) 当社指定の設計事務所を紹介 |
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| 設計事務所と打ち合わせしながら、各種図面、仕上表、カタロク、サンプル、パース、収支計画表(賃貸住宅)などのプレゼンテーションの作成 |
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| プレゼンテーションの中から、お客様との要望及び予算が可能となった場合 |
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| 設計監理契約の締結(設計監理をしない契約も可能) ここから有料となります |

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| 本設計(各種図面〜仕上表、確認申請書類) |
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| 上記書類を基に施工業者見積もり(状況により入札制度有り) |
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| 施工業者の決定(再度、見積書のチェック) |
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| 設計事務所、施工業者、当社立会いの上、建築請負契約の締結 |
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工事着工
設計事務所自ら現場に足を運び、現場監理(設計監理の場合) |
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| 内装、インテリア、照明器具、外講デザイン等の打ち合わせ |
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| 工事竣工 |
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| アフターフォロー |
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| お客様の作品の完成 |
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| 生涯に渡るお客様との関係 |
住宅をご検討の方、お気軽にご相談ください。

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